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    <title>審査の甘い消費者金融と多重債務者</title>
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    <updated>2008-12-07T13:53:06Z</updated>
    <subtitle>ブラックでも借りれる裏技情報の存否を考察、そして、審査の甘い消費者金融でキャッシングする前に読んでおくと役に立つような有益情報を検証、さらに、過払い請求に関する社会事情など、多重債務者の利益になる記事が満載されています。


借金を相談して救われたランキング

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    <title>弁護士や消費生活アドバイザーが面談してカウンセリング</title>
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    <published>2008-12-06T13:46:54Z</published>
    <updated>2008-12-07T13:53:06Z</updated>

    <summary>最近では多重債務に関する相談を受け付ける機会が増えてきているように思います。 多...</summary>
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        <name>バイパス</name>
        
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        <![CDATA[<p>最近では多重債務に関する相談を受け付ける機会が増えてきているように思います。<br />
多重債務者の借金まみれの生活を再建するには、相当にしっかりした組織がバックアップしてあげないといけないんです。</p>

<p>多重債務者を救うという名目のもとに、多重債務で苦しんでいる人の個人情報を抜き取ることを目的とした偽のＮＰＯ法人が存在したりします。<br />
助けてもらえると思いきや、キツイ取立ての怪しい消費者金融や闇金融に個人情報を売却している団体も有るのです。<br />
ですから、やはり、借金で、にっちもさっちも行かなくなってしまった人々を救済するに相応しい団体は、地域に密着した行政サービスか、もしくは、きちんとした財団法人ということになります。<br />
そこで、宮城県の仙台市で２００８年４月から県内で支援活動を始めた財団法人を紹介します。<br />
名前は、日本クレジットカウンセリング協会（仙台センター）というものです。<br />
設置されてある場所は、仙台市青葉区国分町となっております。<br />
活動実績が、なかなか良好です。<br />
５ヶ月間の実績の内訳なんですが、専門家が実行したカウンセリングに８９件の相談が来たとのこと。<br />
そして、そのうち５割を超す４８件において債務整理が完了されたというめでたい話です。<br />
この協会の歴史を振り返ってみましょう。<br />
最初、１９８７年、東京都内に設立されました。<br />
目的は、多重債務者の生活を再建するためです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>多重債務者は、クレジットカードや消費者金融から多数の借金をしており、債務を返済できないだけでなく、精神的に不安定な状態なので、しっかりしたアドバイザーが面談してあげないと転落人生を送ってしまいがちなのです。<br />
弁護士や消費生活アドバイザーが、面談してあげて、カウンセリングするのが望ましいのです。<br />
日本クレジットカウンセリング協会の仙台センターは、２００８年４月９日から業務を開始しました。<br />
洗練された弁護士や経験豊富な消費生活アドバイザーがマンツーマンでカウンセリングを担当しています。<br />
カウンセリングは全部で８９件。<br />
そのうち、４８件が債務整理で、２７件が自己破産するために相応しい弁護士紹介を求めるもの、および、その関連事項だった。<br />
相談者の内訳なんですが、ほとんどが東北６県在住者。<br />
しかも、全体的に見て、年配者が多かったらしいです。<br />
多重債務者になってしまった原因は何かというデータも見逃せません。<br />
首都圏と比較すれば、失業による借金や債務の肩代わりなど、経済不況の影響が大きいようであった。<br />
日本クレジットカウンセリング協会（仙台センター）には、専門家が居ます。<br />
債務の返済計画や家計簿の管理までアドバイスしてくれます。<br />
もちろん無料です。<br />
どこまでも親切丁寧に相談に乗る団体なので、１人ぼっちで悩まないで来訪すべきだと思います。<br />
多重債務関連の相談やカウンセリングは予約しておくと便利です。<br />
まえもって電話を、０２２・２１７・４０１４（平日午前１０時～午後０時４０分、午後２時～同４時４０分）にかけて、相談者の混み具合などを調べておくのが得策だと考えられます。</p>]]>
    </content>
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    <title>三和ファイナンスの過払い金返還をかざかファイナンスが見守る</title>
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    <published>2008-12-06T11:53:26Z</published>
    <updated>2008-12-07T13:17:44Z</updated>

    <summary>最近では、消費者金融が多重債務者のほうから過払い請求される裁判が多く目に付くよう...</summary>
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        <name>バイパス</name>
        
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        <![CDATA[<p>最近では、消費者金融が多重債務者のほうから過払い請求される裁判が多く目に付くようになってきました。<br />
消費者金融の三和ファイナンスが、過払い金請求されて３億５千万円を返還しました。</p>

<p>東京の三和ファイナンスと言えば、消費者金融の中堅どころです。<br />
そのキャッシング会社の三和ファイナンスから高利の返済を迫られていた債務者の御方たちが結託しました。<br />
返済しすぎて帳面上で過払い状態になっている全国の多重債務者たち約６００人が決起したのです。<br />
具体的には、三和ファイナンスの破産を東京地裁に申し立てた問題が以前に有りました。<br />
そこで、訴えられた側は、弁護団に過払い金の全額の約３億５０００万円を支払いました。<br />
この結果を吟味して、弁護団は裁判の申し立てを取り下げる方向に動くことを明示しました。<br />
三和ファイナンスのスゴイところは、裁判の申立人以外の多重債務者にも過払い金を返還する予定だということです。<br />
それまでの経緯として、利息制限法の上限（年１５～２０％）を超える違法な金利を受け取りつつも、その状態に甘んじた姿勢だったようです。<br />
その後、過剰に支払った多重債務者たちが次々と裁判所に過払い金の返還訴訟を提起いたします。<br />
そして、賠償を命じる判決や和解が確定しているにもかかわらず、三和ファイナンスは２００８年２月ごろ以来、裁判所の決定を無視して過払い金などの支払いに誠実に対応していませんでした。<br />
支払いに応じない姿勢を観察した多重債務者側の弁護士は動きます。<br />
多重債務者約６００人を代理する弁護士さんが２００８年９月１２日、三和ファイナンス側が支払い不能の状態にあると主張して破産の申し立てを実行していました。<br />
実は裏事情というものがあったようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>三和ファイナンスは９月１７日、同業の消費者金融会社かざかファイナンスに全株式を譲渡して、かざかファイナンスが積極的に三和ファイナンスの再建に着手したなどの理由で、多重債務者約６００人が請求している過払い返還請求に対する金銭の支払いが可能になったという裏事情が有ったのでした。<br />
さて、弁護団は勢いが出てきます。<br />
実は、この申し立てに加わっていない多重債務者というのも存在いたしておりまして、この人たちが提起した過払い金返還訴訟が、結構多いのです。<br />
なんと、東京地裁だけで、実に、数百件という数字らしいのです。<br />
三和ファイナンスとしては、非常に紳士的です。<br />
１０月１日になってから、勝訴したにもかかわらず、いまだに過払い金返還を受けていない多重債務者を視野に入れました。<br />
そして彼らへの支払いも同地裁に固く約束するにいたったのです。<br />
証拠のお金として、約９億７０００万円の預金残高を示したところも何となく誠実ですね。<br />
弁護団は、言いました。<br />
他の多重債務者にも、きちんと支払うことを確約したので、それ以上は追い込みをかけず、現時点で破産は請求しないことに、とりあえず決定です。<br />
ただし、約束は守ってもらいます。<br />
もし約束を平気で破れば、そのときは、再び、改めて破産を申し立てる予定です。<br />
この状況下、かざかファイナンスは、今後、三和ファイナンスを適切に指導し、法令を遵守させるとコメントしました。</p>]]>
    </content>
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    <title>派遣社員などが多重債務を抱える根本原因の考察</title>
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    <published>2008-12-06T05:02:50Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:46:43Z</updated>

    <summary>非正規雇用者の最低賃金の底上げは確かに必要かもしれません。 でも、低いスキルしか...</summary>
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        <name>バイパス</name>
        
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        <![CDATA[<p>非正規雇用者の最低賃金の底上げは確かに必要かもしれません。<br />
でも、低いスキルしか持たず、学歴も無く、年をとってしまった人たち。<br />
彼らは自業自得の感覚を持っているでしょうか？<br />
運が悪かったから、借金せざるを得なくなって、ついには多重債務者になってしまった人たち。</p>

<p>そして、さらに運悪く、自己破産申請してしまうお方たち。<br />
自己破産の後は、やみ金融業者が狙いを付けて勧誘してくるという過酷な現代社会の現実。<br />
しかし、運の悪さに関わっているのは、あなたの存在そのものです。<br />
若い頃に、将来の計画を綿密に立てて、死ぬような努力と苦労を重ねて生きてきたのでしょうか？<br />
勉強を頑張っていましたでしょうか？<br />
若い頃に、しかも社会に出る前に、自発的に率先して、借金とは何か？保証人とは何か？を学習して自己防衛に対する予防線を張っていましたでしょうか。<br />
人間関係を向上させるコミュニケーションスキルを磨いてきましたでしょうか？<br />
外見を何とかしてイメージアップする努力を実践してきましたでしょうか？<br />
多重債務者にならないように、自己破産しないように、生活を厳密に管理してきましたでしょうか？<br />
反省すべき材料は、いくらでも有ると思います。<br />
自分で招いた人生の結果を冷静に分析して反省することも無く、正社員になれないのは景気が悪いからと主張することは出来ないはずです。<br />
借金を繰り返してしまう原因を自分という人間の中に求めるべきだと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず第一に、多重債務の状態を脱出するためには、生活のレベルを落として、娯楽を減らすべきです。<br />
貧乏な現状を認識しているくせに、タバコと酒とパチンコをやめずに、消費者金融から借金して自己破産してしまうのは愚の骨頂という考え方も出来るわけです。<br />
両親に虐待されてトラウマが残っているから、とか、家庭環境が複雑だったから、とか、心にぽっかり穴が開いているから、とか、寂しいから、とか、いろいろな理由があることは認めます。<br />
しかし、だからといって、無茶というかヤケを起こしたみたいな金銭にだらしがない自分を貫くのは、不幸の連鎖構造を生みます。<br />
あなたがナゼ不幸を味わってきたか？<br />
私は細木数子ではないですが、ズバリ言います！<br />
アナタが、まず、幸福になって、同じ目に遭ってきた人のための模範となるためでしょう。<br />
あなたが味わった苦しみを同じように経験している人を救えるのはアナタ以外に居ません。<br />
あなたが、その人の苦しみを、イチバン良く分かってあげることが出来ます。<br />
その人は、あなたの分身なのですから。<br />
多重債務者の自己の立場は、自分と他人が幸せになるための必要不可欠な通過点だったのだ。<br />
そのように考えることが出来るぐらいに、成長するチャンスを与えられているのですから、この際、チャンスを生かしてみようではありませんか！</p>]]>
    </content>
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    <title>アルバイトや臨時社員や派遣社員が多重債務者になる可能性</title>
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    <published>2008-12-05T23:54:49Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:42:35Z</updated>

    <summary>多重債務が原因で自己破産してしまう人たちが居ます。 どういう職業の人たちかを近畿...</summary>
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        <![CDATA[<p>多重債務が原因で自己破産してしまう人たちが居ます。<br />
どういう職業の人たちかを近畿弁護士会連合会が調査しました。<br />
余計なお世話だ！と言わずに、役に立つ情報かもしれないので、とりあえず、知っておきましょう。<br />
まず、母集団は、どこに求めたか？<br />
兵庫など近畿二府四県の１２７人です。<br />
この多くの人たちは、当然に共通点が有りまして、多重債務を理由として自己破産を申し立てた人たちです。</p>

<p>その借金まみれだった１２７人の内訳が問題なわけです。<br />
結局、６０パーセント以上の八十人がパート労働者や派遣労働者などでした。<br />
彼らは正社員ではないので、非正規雇用の労働者ということになります。<br />
アルバイトや契約社員や臨時職員も、ここに含まれるんだと思います。<br />
フリーターに近い自営業者（自称自営業の社長）も、この中に含まれる可能性が高いです。<br />
そういうわけで、近畿弁護士会連合会の調査で判明したのが、正社員で無い人が６割だったということなんですが、それじゃあ微妙な感じです。<br />
すなわち、多重債務原因の自己破産の８割が非正規雇用の人たち！となれば説得力が有るんだと思います。<br />
しかし、５～６割じゃ、単に金銭感覚が麻痺していたとか浪費癖が有ったとか、総合的な検証をすべきものだと私は考えます。<br />
さて、でも、データとしては、借金まみれだった過半数が、非正規雇用だという事実。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういう内情が有る事は立派なサンプル事例として有効だと思います。<br />
すなわち、月収が不安定で低賃金の雇用形態の人たちが何らかの拍子で生活苦に陥りがちで、お金を借りた場合、借金苦に陥りがち、そのような傾向をある程度は数字で表現したと言えるでしょう。<br />
さてさて、近畿弁護士会連合会の弁護士さんたちが扱った自己破産のうち、調査を実行しました。<br />
何を調べて検証したのでしょうか？<br />
それは、無職や自営業者を除いた労働者の記録を調べたらしいのです。<br />
サンプリングした１２７人の賞与や手当などを含む平均月収を調べました。<br />
２０万円以下が７割以上の９１人。<br />
１０万円以下は約３割の４２人でした。<br />
結局、すべて非正規雇用者すなわち正社員でない人が占めていました。<br />
そして、正社員の人たちと比べれば、低賃金だと解釈せざるを得ないデータとなりました。<br />
さらに、全体の３割に当たる３９人は、収入が、生活保護基準以下という事実。<br />
結局は、生活保護を受けながらパチンコ通いをしている人たちに負けているという哀れさです。<br />
働いても働いても生活保護基準を下回るというマジメな労働者が、たまたま借金すれば、まるで不真面目みたいに世間から解釈されてしまう現実。<br />
不安定な雇用形態を見直すことは大切なことです。<br />
しかしながら、考えてみましょう。<br />
社会が悪いんでしょうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>グリーンコープふくおかで多重債務者が具体的に相談申込み</title>
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    <published>2008-12-05T19:10:27Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:40:28Z</updated>

    <summary>ある人が、結婚費用その他の費用をペイするために複数の金融機関から借金しました。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ある人が、結婚費用その他の費用をペイするために複数の金融機関から借金しました。<br />
人生の華やかな舞台を豪華に演出するためだったのかは不明ですが、金額が凄くて、その総額は約６００万円でした。<br />
その人は、さすがと言うか、借金に関して、まじめなひとだったみたいですね。<br />
きちんと、借りた金額のうちの、約４５０万円を完済しました。</p>

<p>この点は借金返済の計画性が綿密で、しっかりしているほうだと思います。<br />
掛け値なしで、債務を返済する計画性において、えらいと思います。<br />
そして、残額は約１５０万円。<br />
こちらを、おまとめローンを使用して、一本化しました。<br />
しかし、悪いタイミングが重なってしまったのかもしれません、返済が滞るようになって困窮状態に陥りました。<br />
もういちど、複数の金融機関から借り入れを実行することを決意しちゃいました。<br />
借りた金額は、そこそこセーブされているものの、約２００万円の多重債務を抱え込むことになりました。<br />
さて、ここで、グリーンコープふくおか多重債務者相談窓口の相談員の腕の見せ所です。<br />
まず、相談員は弁護士と協議を尽くします。<br />
仮に、この人をＢ子さんとしましょう。<br />
Ｂ子さんが、いちばんはじめに借りた複数の金融機関の利率は高いことが判明しました。<br />
これは、どの金融機関でも、消費者金融ならば、まず、まちがいなく、利息制限法を超えて貸し付けていることは、想像に難くないです。<br />
そうすることで、消費者金融などのキャッシング会社は利益を上げてきたのですから！<br />
具体的には、どの程度の過払い金額が発生しているのか？<br />
実際は、約４００万円の過払いが有ったらしいです。<br />
当然のことながら、返還を請求する手続きに入ります。<br />
そして、Ｂ子さんが現在において借金をしているＱ銀行などに、きちんと返済することを約束して、返済の延長を懇願します。<br />
しかし、驚くべきことなんですが、この状態でも、現在において、銀行からは借金できていた、すなわち、銀行は貸してくれていたということです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>信用調査機関がＢ子さんを調査しても、おそらく、銀行系とサラ金系では、データベースの統一がなされておらず、別々なので貸してくれたものと思われます。<br />
Ｂ子さんが、外側に向けて対策を練るだけでは足りません。<br />
実は、一番大切なのが、Ｂ子さん自身の内面と家計簿です。<br />
相談員は、家計簿を綿密に付けて無駄を省いていくことを提案します。<br />
さらに、今後５年の現金の流れが一目瞭然になるための表（キャッシュフロー表）をＢ子さんに作らせました。<br />
加えて、過払い金が戻るまでに期間が長いことが判明しました。<br />
そこで、とりあえずの生活費が必要ということで、グリーンコープふくおか多重債務者相談窓口の相談員はＢ子さんに１００万円を貸し付けてあげました。<br />
さて、３カ月後、Ｂ子さんは、どうなったでしょう？<br />
相談窓口に現れたＢ子さんは、笑顔でした。<br />
「あれれ、Ｂ子さん、明るくなったんじゃない？」という感じになりました！<br />
Ｂ子さんは翌月に、過払い金の４００万円が返還されてきました。<br />
ちょっとしたボーナス感覚というか、かなり、でかい金額のボーナスでは、あります。<br />
もちろん返ってきた過払い金４００万円から全借金２００万円を完済しました。<br />
そして、残りの金額は２００万です。<br />
ただし借金は、まだ若干、残っています。<br />
グリーンコープふくおかに借りているのが１００万円です。<br />
銀行にもコツコツ返済していく予定です。<br />
しかし、再出発していくには、充分すぎるほどの優良環境を手に入れました。<br />
グリーンコープ生活再生相談室は相談無料で、とても頼りになります。<br />
電話番号は、０９２（４８２）７７８８となっております。</p>]]>
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    <title>相談窓口と希望を多重債務者に提供するグリーンコープ福岡２</title>
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    <published>2008-12-05T14:21:28Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:37:41Z</updated>

    <summary>窓口を訪れた多重債務者は、どのような手順で相談していくのでしょうか？ まず、窓口...</summary>
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        <name>バイパス</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://black.infobypass.com/">
        <![CDATA[<p>窓口を訪れた多重債務者は、どのような手順で相談していくのでしょうか？<br />
まず、窓口には、相談員や弁護士や司法書士が居ます。<br />
彼らと協議して、生活を再建していくための４つの方策を協議いたします。<br />
多重債務者の道を開くであろう主な４つの解決策は、だいたい決まっており、次のとおりです。</p>

<p>（１）任意整理（２）特定調停（３）個人再生（４）自己破産という感じです。<br />
段階や特徴も様々に違った構成となっており、協議を重ねて、どれが最も相応しいかを決定します。<br />
大切なプロセスは、この後から始まります。<br />
グリーンコープの担当者が、その後２～３年間、多重債務者の生活状況などを見守ります。<br />
このアフターフォローが大切なのだと思います。<br />
相談に乗ってあげても、実際は、軌道修正的な行動のアドバイスをしてあげないと闇金融に走ったりしてしまうのが多重債務者の特徴でございますから。<br />
さらに、お金が必要なときは、生活費などを限度額１５０万円という金額で貸し付けるサービスの徹底ぶり。<br />
さて、上記の４つの解決策のうち、最初に検討すべき種類のものは、どれか？<br />
まず検討すべきものは、任意整理とされている。<br />
裁判所への申請が必要ないので簡便性に優れているといえよう。<br />
そのまえに、前提条件として考えておいたほうが良いものが存在する。<br />
消費者金融のグレーゾーン金利です。<br />
ちなみに、ミュージシャンのグレイとは関係有りません（あたりまえだ）。<br />
灰色金利とも呼ばれるこの言葉の意味を復習しておきます。<br />
まず、グレーゾーン金利は利息制限法に定める上限金利を超えています。<br />
上限の詳細な範囲は、次のようになっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>元本が10万円未満の場合は、年20% です。<br />
元本が10万円以上100万円未満の場合は、年18% です。<br />
元本が100万円以上の場合は年15% です。<br />
さらに、出資法に定める上限金利が年29.2% です。<br />
ですから、利息制限法と貸金業法と出資法を整合的に解釈すれば、消費者金融が、利息制限法が定めた利率（15～20％）を超過して、出資法の上限（29.2％）に近い利率で貸し付けて利益を上げているということになります。<br />
法律的にみると、利息の超過部分は無効なので、支払う義務は無いんだけれども、弱い立場の債務者が、押し切られることになるんでしょうね。<br />
超過部分を利息として任意に支払った場合には、その返還を請求することが出来ないというように利息制限法1条2項に定められています。<br />
さらに、貸金業法は、みなし弁済の規定を置いており、利息制限法に定める上限金利を越えていても、貸金業法４３条の要件を満たす場合は有効な利息の債務の弁済とみなすと定めています。<br />
利息制限法と貸金業法と出資法は三者とも特別法ですから、これらの優先劣後的な解釈は、裁判所に委ねられるんだと思います。<br />
そもそも裁判所の役割は、法原理機関としての冷静な判断機関とは言われておりますが、やはり現代社会の実情や世論から乖離した判決が多出するわけでもありません。<br />
ですから、近年、利息制限法と貸金業法と出資法においては、利息制限法の金利を適用するのが妥当であると解釈する判決が相次いで出されています。<br />
払い過ぎたお金は返還してもらえるんだという認識も多重債務者に広まりつつあります。<br />
過払い返還請求が増えているのが、その証左であると言えましょう。<br />
そういえば、2006年には貸金業法改正が決定付けられました。<br />
すなわち、グレーゾーン金利の廃止等を盛り込んだ内閣提案改正法案が臨時国会に提出され、2006年12月13日に成立、同月20日に公布されました。<br />
そして、出資法の上限金利も20.0%に下げられる予定です。<br />
さて、具体的には、グリーンコープふくおかの生活再生相談室を訪れた場合は、どんな手順で進んでいくか？<br />
任意整理の場合の具体例とともに、過払い金の返還請求も込みで考慮して、手続きの流れを観察してみましょう。<br />
それでは、次回の「グリーンコープふくおか多重債務者相談窓口３」で見ていくことにします。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>多重債務者用の相談窓口を設けたグリーンコープふくおか１</title>
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    <published>2008-12-05T14:13:32Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:31:59Z</updated>

    <summary>多重債務の人が、もっとも、おっくうになって、なかなか専門家に相談せずに、何でも自...</summary>
    <author>
        <name>バイパス</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>多重債務の人が、もっとも、おっくうになって、なかなか専門家に相談せずに、何でも自分で決めようとする場合は、ドツボにはまります。</p>

<p>お金の返済について、一人の人間の有する経験的な知恵や情報収集力は限られています。<br />
結局は、借金の悩みであっても恥じることなく、率直に、まともな人に相談できた人が幸せになれるのだと思います。<br />
まず相談をしてみるという多重債務者の柔軟な姿勢が有れば、必ず、乗ってくれる人が居るのが、この世の中です。<br />
グリーンコープふくおかの事例を検証してみましょう。<br />
ここは、福岡県の助成の窓口を開設してから半年が経過しました。<br />
2008年9月18日の西日本新聞からの記事を参考にして考証してみます。<br />
福岡市に本拠地を有するグリーンコープ生協ふくおか。<br />
ここは、すでに半年間も、県の助成を受けつつ良いことをしています。<br />
すなわち、組合員以外の県民も対象にした社会貢献を実行しているのです。<br />
具体的には、多重債務者の相談を受けて、アドバイス支援を行っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、雪だるま式に増えてしまった債務の整理法は、いかなるものか？<br />
さらに、生活を再建していくには、どのような方法が有るのか？<br />
不況が長引いている昨今において多重債務者は年々増えています。<br />
リーマンブラザーズが破綻して、企業が保有する株の価格が下落して、含み資産の減少や雇用控えなど、贅沢をするためではなくて、単に生活費が不足してしまったために、借金をして、いつのまにか多重債務者になってしまった人たちの今後の進路は、難題尽くめでありましょう。<br />
実は、探せば、けっこう良い味方が、いらっしゃいます。<br />
多くの債務をかかえてしまった者たちの安全地帯としてのグリーンコープふくおかの役割を考察してみましょう。<br />
そもそもは、組合員を対象にしたサービスとして２００６年８月に福岡市の博多駅付近のビルで、グリーンコープ生協ふくおかが生活再生相談室を開始したのが発端です。<br />
次に、２００８年４月に、日本で最初の試みとして、県の助成を受けて活動をリニューアルさせました。<br />
すなわち、助成をもとに、北九州市、久留米市、直方市にも生活再生相談窓口をオープンさせて、しかも、相談できる対象を組合員でない人にも拡大させました。<br />
２００６年から以降の相談件数は約３６００件ということは、社会で困っている人たちの為になっているということです。<br />
福岡県と提携してからの短期間だけで、債務者の相談件数は約１６００件ということは、多重債務者の認知度が上がったのか、もしくは急激に多重債務者の数が増えたかの、どちらかです。<br />
認知度が上がったというケースのほうが好ましい状況なのは言うまでも有りません。</p>]]>
    </content>
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    <title>借金生活を脱出させるための多重債務者支援活動の具体例</title>
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    <published>2008-11-30T23:19:31Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:29:09Z</updated>

    <summary>運が悪いのか自業自得なのか、そこらへんは判断しかねますが、多重債務のお方に良い知...</summary>
    <author>
        <name>バイパス</name>
        
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        <![CDATA[<p>運が悪いのか自業自得なのか、そこらへんは判断しかねますが、多重債務のお方に良い知らせです。<br />
苦しんでいるであろう多重債務者を支援する動きが茨城県の水戸市で開始されました。</p>

<p>精神的にも肉体的にも借金に苦悶している多重債務者を救済する取り組みに全国からの問い合わせが続々と来ております。<br />
具体的には、多重債務者、すなわち、複数の消費者金融業者から借金を重ねた人で、なおかつ、返済に苦しんでいる多重債務者を行政窓口で見つけ出す取り組みを始めました。<br />
見つけ出した後に、市の消費生活センターへ誘導する。<br />
具体的に解決のほうへ引っ張ってあげる援助的な水戸市の取り組み。<br />
これは、自治体の手本となるべき良い行為なので、全国の自治体から問い合わせが殺到！<br />
水戸市では２００８年７月、とっても役に立つ冊子を作りました。<br />
職員用なんですが、「脱多重債務者応援事業マニュアル」というものです。<br />
作成、配布を実行して、関係機関などと連携。<br />
多重債務者の支援に乗り出した頃、ウワサがうわさを呼び、大人気！<br />
マニュアルには多重債務者の状態から脱出させるための手助けの方法が掲載されているんでしょう。<br />
北は北海道小樽市、南は大分県まで、問い合わせの嵐！<br />
具体的には、約２０の自治体から、是非ともマニュアルを送付してほしいと懇願されるらしい。<br />
多重債務者が滞納している税金、それと関係する納税課などの部署からの問い合わせも多い。<br />
借金を重ねて多重債務になっている人の現況を解決することで、ひいては、収税アップにつなげる意図も有りそうだ。<br />
政府の多重債務者対策本部が２００８年４月に決定したのが多重債務問題改善プログラム。<br />
これは、多重債務者をよりよい方向に導くためのプログラム。<br />
改正貸金業法が完全施行されるのが３年後。<br />
それまでに、市町村での相談できる体制を確立させておかないとプログラムが実効化しない。<br />
具体的には、カウンセリング先の紹介や誘導を行う多重債務者にやさしい態勢の実現を目指す。<br />
ただし、旨味の有るグレーゾーンが廃止されて、改正貸金業法で上限金利が引き下げられると、消費者金融はシビアに客を選ぶようになる。<br />
貸し倒れを防ぎ、利益を得るには仕方の無い処置であるが、どうしても借りなければならない人が行き詰まるのは目に見えている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>どんどん多重債務者は「やさしめの闇金融」に流れていくだろう。<br />
数年前までは上客（優良顧客）だったのに、今じゃヤミ金融に走ってボロボロの多重債務者、という人も出現してくるだろう。<br />
さらに、自殺者問題が借金に存するという現代社会は、年間３万人を越える自殺者を生んだ。<br />
自害の原因は多重債務だと推測される場合が多い。<br />
実は鬱病（うつびょう）などの健康的な問題に次いで多い。<br />
死に切れない人はヤケクソになって、多重債務を原因として犯罪を実行することも考えられうる。<br />
まさに多重債務は不幸の引き金として暗い影を社会に落とし、真面目な人間を巻き添えにする可能性も有る。<br />
そこで水戸市は考えた！<br />
多重債務者への対応は自治体の責務であると考えた。<br />
しかも、行動が早くて、迅速に対策に着手。<br />
理念だけの自治体ではないのは誇りでありましょう。<br />
多重債務者の心理を解説したマニュアル、なおかつ、多重債務が社会に与える影響も詳説したマニュアルを職員に配布。<br />
そしてアンテナを張るわけです。<br />
すなわち、行政窓口で見つけた多重債務者をどのようにして幸せに導くか、その具体的な対応について周知徹底をはかったのでした！<br />
そうすると、県内外の自治体から問い合わせが来た。<br />
なぜか、「納税課」など税金にかかわる部署からの問い合わせが多いのは少しだけ悲しいです。<br />
たしかに、世の中は厳しいです。<br />
しかし、税金を滞納している多重債務者からの税収をアップさせたいという意図が見え隠れする。<br />
まあ、しょうがないです。<br />
いずれにしろ、いわゆる水戸市モデルが広まるのは大賛成だ。<br />
自治体組織全体で救済しようとする姿勢は、理由を問わず、有る事は間違いないので是認しうる。<br />
債務者への配慮も充分に存する詳細な内容のマニュアルは法的手続きも分かるらしいし、良いことですわ。</p>]]>
    </content>
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    <title>多重債務者の借金生活を救済する司法書士の取り組み</title>
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    <published>2008-11-30T18:01:03Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:22:16Z</updated>

    <summary>兵庫県のニュースを考察してみました。 多重債務者を救済するための方策は様々ありま...</summary>
    <author>
        <name>バイパス</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>兵庫県のニュースを考察してみました。<br />
多重債務者を救済するための方策は様々あります。<br />
では、郡部の多重債務者を救済するためには何をすべきか？</p>

<p>それは、相談できる相手が身近に存在することという多重債務者にとって助かる環境づくり、これを整備すること、これは多重債務者にとって役に立つ方策のひとつです。<br />
兵庫県の司法書士会は神戸市中央区に所在し、現在約９００人が登録メンバーとなっております。<br />
その司法書士会が、近い将来に、計画しました。<br />
県北部や県西部の司法書士数が少ない地域に都市から司法書士を派遣する計画です。<br />
この制度を創設する目的は何か？<br />
それは、景気が低迷している日本の現状を踏まえて、郡部で増加している多重債務者を救済するという目的です。<br />
景気が低迷すると、生活のレベルを一気に落とせない軽い債務者が別金融から借りて、さらに返済のために再び借りてという連鎖的な借金状態が生じやすいのは、仕事やチャンスがあふれかえっていない田舎のほうの郡部であろう。<br />
ならば、その景気の悪さの影響をモロに受けやすい郡部で多重債務者が増加しつつあるというのも納得がいきます。<br />
これは、兵庫県の司法書士会が、全国で初めての試み。<br />
実際のところ、兵庫県内の司法書士は県の南東部に集中すなわち神戸市や阪神間などです。<br />
これに対し、都会から離れた場所といっても良い神河町や佐用町、市川町は、なんと驚いたことに司法書士の数がゼロ。<br />
これは、なにか法的な書類関係で依頼を実行するときに人材が近くに居ないと頼みたくても頼めないという事態が生じます。<br />
さらに、香美町や多可町、上郡町などでも、司法書士の実務家が２人以下となっています。<br />
兵庫県の司法書士会は約５年前から、但馬地域や西播地域で多重債務者のためになる相談会を開催してきた。<br />
ところが、田舎にはよくあるケース、すなわち、因習的な土地ならではの弊害が有るらしいのです。<br />
なんのことはない、地域住民の噂話ですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>多重債務で苦しんでいる住民が白い目で見られたりするケースだって無いとはいえないんです。<br />
多重債務に苦しむ田舎の地域住民は、近所でうわさになることを嫌います。<br />
実際、村八分までにはならないでしょうけど、村社会って本当に怖いんですよ。<br />
あったかいところもあるんですけどね。<br />
さらに、多重債務者が思い切って町役場などに相談して地元の司法書士を紹介してもらったと仮定します。<br />
しかしながら、人数的な問題が有って、すでに司法書士が煩雑な事務と多くの債務整理の依頼などを抱えていて、十分に対応することが不可能な場合も存在します。<br />
そこで、良いアイデアを兵庫県の司法書士会が考案いたしました。<br />
司法書士さんを派遣する制度。<br />
まず、同会が、派遣制度に賛成する司法書士を募って事前の登録を済ませます。<br />
借金問題で困っている住民から多重債務などについて相談を受けた自治体から連絡。<br />
その後、人材となるべき司法書士さんを派遣し、個別の借金問題相談者と面談する。<br />
司法書士も仕事を選ぶ権利が有るのでしょう。<br />
どんな仕事でも強制的に受任せねばならぬ義務は無いので、そのときに受任すれば、費用は相談者が負担します。<br />
しかし、受任しなくても司法書士会が司法書士に日当を払います。<br />
さすが、兵庫県の司法書士会です！<br />
１回当たりにつき５０００～１万５０００円の交通費プラス日当を支給するなんてマトモすぎます。<br />
警察庁の統計で、かなり悲惨な結果が出ています。<br />
昨年、多重債務が動機であろうと推測しうる自殺者は全国で１９７３人になってしまいました。<br />
５０人の司法書士の事前登録が完了した時点で、この派遣制度をスタートさせる予定とのこと。<br />
多重債務者を救済する善良なる司法書士の手助けが全国に広がっていってほしいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>消費者金融が多重債務者に破産申し立てされる逆転現象</title>
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    <published>2008-11-30T12:52:17Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:17:46Z</updated>

    <summary>消費者金融としては中堅の「三和ファイナンス」（東京）。 一時期テレビコマーシャル...</summary>
    <author>
        <name>バイパス</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>消費者金融としては中堅の「三和ファイナンス」（東京）。<br />
一時期テレビコマーシャルでも、さんわ、サンワ、三和ファイナンス♪というリズムが聞こえていた時代も有りました。<br />
その三和ファイナンスから法定金利を超える違法な返済を迫られたとして多重債務者が結託しました。<br />
結論から言えば、多重債務者が三和ファイナンスの破産を申し立てた事例の話です。</p>

<p>詳しく言えば、過払い状態になっている全国の多重債務者ら５９８人が共闘したのであります。<br />
さらに具体的に言えば、９月１２日、過払い金が回収できないことを理由に三和ファイナンスの破産を東京地裁に申し立てました。<br />
申し立て側の弁護団、すなわち多重債務者の味方をしている弁護団によると、革新的なことらしいです。<br />
すなわち、いちおう全国展開している消費者金融に対して多重債務者が共同して破産を申し立てるのは、斬新で異例。<br />
多重債務者たちの復讐が各地で開始される端緒になりそうな勢いですが、具体的に見ていかないと、多重債務者は自分で自分の首を絞めることになりかねません。<br />
なぜなら、破産財団を形成させて、その財団から比例的な弁済の満足を多重債務者たちが受けることを想定していますが、借金病が治癒されていない状態での勝利は、果たして本来的な完全勝利といえるでしょうか？<br />
つまり、過払い金を破産財団から支払ってもらって、自己の債務の縮減として充当したところで、また、元の木阿弥に立ち返ってしまうのではないかという老婆心です。<br />
本質的にナゼ多重債務者になってしまったのか、金銭の浪費癖は治ったのか？<br />
そういう基本的な姿勢を抜本的に更正していないにもかかわらず、過払い金請求によって自己の経済状態が一時的にせよ楽になったところで、また、もとの多重債務者に戻ってしまう可能性が高い人は、けっこう、多いに違いありません。<br />
その場合、過払い請求してきた債務者としての情報がデータベースに残ってしまえば、信用情報データベースを共有する消費者金融グループからは、今後一切、借金できなくなるリスクが生じる。<br />
そういうリスクまで見越して彼ら多重債務者が行動しているか否か？<br />
いいえ、いきあたりばったりで、一時にせよ、自己の借金が減ればよしと考えている人が多いように思われます。<br />
では、生活のレベルを落とさず、家計簿もつけず、金銭にだらしがない多重債務者が、過払い金請求してから後に、どこの消費者金融機関も貸してくれない場合は、どこに流れていくか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>簡単な話です。<br />
闇金融に流れていくんですね、これが！<br />
すなわち、比喩的にこれを表現してみます。<br />
シロアリ駆除するなら、一匹残らず退治しておかなければ、またシロアリは増えていく、それと同じようなものです。<br />
え～っと、、、たとえが、うまくないのは、お許しください。<br />
膿を出し切っていない場合は、怪我した箇所は、なかなか治らないようなものです。<br />
さて、とりあえず、三和ファイナンスの破産申し立ての話に戻ります。<br />
まず、申し立てたのは、利息制限法が定めている上限（年15～20％）を超過する違法な金利で返済に応じた人たちです。<br />
弁護団によれば、過払い金の総額は合計で約3億2000万円という金額です。<br />
三和ファイナンスなら普通に払えそうな金額です。<br />
しかし、今年２月ごろから、三和ファイナンスは賠償を命じる判決や裁判上の和解も無視。<br />
全く支払いに応じていないらしいです。<br />
そこで、誠意を見せない姿に、とことん弁護団が怒っちゃったのかもしれなくて、今回の顛末になったのかもしれません。<br />
三和ファイナンス側の弁護士は、権利の濫用だ！と主張してくるかもしれませんね。<br />
私は、あんまり、法律は詳しくないのですが、いろいろ想像してコメントしてみました。</p>]]>
    </content>
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    <title>司法書士に自己破産の手続き依頼して失敗した事例</title>
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    <id>tag:black.infobypass.com,2008://2.8</id>

    <published>2008-11-30T10:56:51Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:14:57Z</updated>

    <summary>自己破産をする人は、まず、独力で破産の手続きを実行していくことに関して素人です。...</summary>
    <author>
        <name>バイパス</name>
        
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        <category term="多重債務者と犯罪事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>自己破産をする人は、まず、独力で破産の手続きを実行していくことに関して素人です。<br />
実際、多重債務の精神状態で独力で自己破産申請の手続きを実行していくとなると、心労が重なるかもしれません。</p>

<p>平常心を持って遂行すべき性質なので、他人に破産の事務手続きを委任することになる。<br />
無料でやってくれる人など稀有であるから、当然のことながら報酬を支払ってやっていただくわけです。<br />
しかし、受任者のやりかたが変だと事件になってしまいます。<br />
多重債務者を食い物にする司法書士に注意しましょうという話です。<br />
たとえば、そこまで必要ないのに自己破産させる場合は業務停止になっちゃいます。<br />
神戸市の司法書士（３８）が、懲戒処分を受けました。<br />
多重債務を抱えた男性がいました。<br />
その人に本来必要が無いにもかかわらず自己破産をさせちゃったのです。<br />
さらに加えてヤバイことに、その司法書士は不当に高い報酬も得ていました。<br />
まさに、ここですよね、不当に高い報酬を得るために不必要な自己破産を強制するあくどさ。<br />
ここに着目した神戸地方法務局が動きました。<br />
きちんと司法書士法に基づき法務局は奴を業務停止２年の懲戒処分に処していた。<br />
さらに具体的な事情について兵庫県司法書士会は言います。<br />
このエゲツナイ司法書士は２００５年８月に債務を整理したいという依頼を男性から受けました。<br />
男性は約２００万円の債務が有りました。<br />
これはマイナス資産ですが、実はプラス資産も有りました。<br />
すなわち、消費者金融から過払い金、約１９７万円の返還を受けていたのです。<br />
通常ならば、見た目のプラスマイナスのバランスシート計算上でも約３万円の債務が残るだけに縮減されてめでたしめでたし。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、返還金を債務の返済には充てないまま、司法書士は変な事をしちゃいました。<br />
具体的に指示を出して神戸地裁に破産手続き開始を申し立ててしまったのです。<br />
司法書士は多重債務者の男性から約１７０万円の報酬を受け取った。<br />
なるほど、彼の債務を縮減する代わりに自己の報酬額に金員を充当しちゃったのですね。<br />
報酬は高くても５０万円程度が相場らしいので、兵庫県司法書士会は英断いたしました。<br />
破産法の趣旨に反する異常なる行為で、しかも、高額な報酬額の詳細説明も不十分であると見解しています。<br />
事件の発端は、どこの不自然さから生じたのだろうか？<br />
多重債務者たる男性から「支払うべきとされた報酬が高すぎる」と兵庫県司法書士会に、まず苦情が届きます。<br />
それから、司法書士に対して事情聴取が行われ、法務局に報告したという経緯が有ったらしいです。<br />
やはり、調べたら分かる相場の不自然さを露呈してしまった司法書士の甘さというか世の中をなめた姿勢が問題だったのでしょう。<br />
多重債務者を食い物にしようとたくらんでいるのは、なにも闇金融業者だけではないということを如実にあらわしている実例です。<br />
悪徳弁護士や悪徳司法書士も多重債務者が注意すべき不逞の輩ということです。</p>]]>
    </content>
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    <title>長野県内で多重債務者に代わって消費者金融に過払い金請求</title>
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    <published>2008-11-30T10:31:59Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:11:38Z</updated>

    <summary>長野県内の多重債務に関連するニュースを考えてみた。 税金滞納の多重債務者の過払い...</summary>
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        <name>バイパス</name>
        
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        <![CDATA[<p>長野県内の多重債務に関連するニュースを考えてみた。<br />
税金滞納の多重債務者の過払い金を取り戻して市税に充当するために大町市が金融業者に請求。</p>

<p>これは、すごいことです。<br />
税金の滞納者が多重債務者の場合は行政が動くのです。<br />
大町市は９日、市税を滞納する人の事を詳しく調べました。<br />
すると税金を滞納しているだけでなく、多重債務も抱えていました。<br />
その市民は２人でした。<br />
その２人の多重債務者は消費者金融会社に払い過ぎていた「過払い金」の返還を請求できます。<br />
本人たちは過払い金請求に向って動いてなかったのだろうか？<br />
そういうわけで、大町市が積極的に、その多重債務者の市民に代わって金融業者に請求しているらしいのだ。<br />
もちろん、過払い金を回収できたあかつきには、滞納中の税金の金額に充当してあげるわけだ。<br />
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会（東京）は言います。<br />
税金の滞納整理対策で金融業者に過払い金の返還請求をする自治体は全国で出始めている。<br />
ただし、懸念があって、まずもって、多重債務者の生活を再建させることを第一義的に優先すべきだと言う。<br />
大町市によると、市民２人は市税を計百数十万円（延滞金含む）も滞納していたらしい。<br />
市職員が、事情を聞くために、滞納整理で２人と面談。<br />
すると多重債務の内容が判明しました。<br />
税金滞納者の当該２人の委任で業者に照会してみました。<br />
すると、利息制限法の上限（年１５－２０％）を超えた分が存在すると判断。<br />
具体的には、支払う必要がない過払い金が数１００万円存在すると判断した。<br />
大町市側は過払い分を業者に返還請求できる債権と認定。<br />
よく分からんが、債権者代位権を行使するのだろうか？<br />
いまいち不明である。<br />
都内の２社に対する返還請求権を差し押さえた。<br />
そのうえで、金融会社側に支払いを求めた。<br />
２社はそれぞれ市に異議申立書を提出しました。<br />
もちろん、市は棄却。<br />
９月下旬までに支払うように要求している。</p>]]>
        <![CDATA[<p>牛越徹市長は９日の市議会一般質問答弁で本気の発言をしました。<br />
「金融業者が支払いに応じない場合、取り立て訴訟を起こすことも検討します」と。<br />
すごいですね、気合が入っています。<br />
税金を滞納していた市民２人は市職員と相談する間に請求方法が分かり、成長しました。<br />
ほかの契約についても、行動してやろうという気になっています。<br />
すなわち、過払い返還を求めるため、その方面に詳しい弁護士さんと相談中とのこと。<br />
一方、政府の多重債務者対策本部有識者会議委員で、同連絡協議会の本多良男事務局長は心配する。<br />
「自治体はまず、多重債務者に弁護士などを紹介して過払い金全額を返還させるのが良い。多重債務者に生活を立て直してもらった上で、時期を見計らって、徴税するべきだ。一律に真っ先に税金を取り立てては、生活が成り立たない人も出てしまうだろう」という慎重なコメント。<br />
たしかに、そのとおりである。<br />
滞納している税金の金額の大小や過払い金の返金額の大小によっては、多重債務者の手元に、わずかばかりの金しか残らないということも充分に考えられうる。<br />
まっさきに滞納税金の充当のために過払い金が使用されて、差し引きの残高金額を見たら、多重債務者の生活費がスズメの涙ほどしか残らなかった場合、イチバン得するのは「お役所」なのである。<br />
すなわちケースバイケースで多重債務者のことをイチバン生かす方法が採用されなければならぬということである！<br />
その点は大町市も考えているかもしれない。<br />
総務部はコメントしている。<br />
「市は多重債務者の相談窓口を設けて支援態勢を取っています。ですから、滞納整理と合わせて多重債務者の生活支援にも取り組みたい所存です」みたいな感じのコメントだったと思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>キャッシング病の多重債務者は借金病を克服すべき</title>
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    <published>2008-11-30T06:10:38Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:08:45Z</updated>

    <summary>多重債務者を卒業して幸せになりたい人たちが居ます。 しかし、いったん多重債務者か...</summary>
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        <name>バイパス</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://black.infobypass.com/">
        <![CDATA[<p>多重債務者を卒業して幸せになりたい人たちが居ます。<br />
しかし、いったん多重債務者から脱出したにもかかわらず、再び多重債務者に戻ってしまう人たちが多いです。<br />
債務を圧縮できたにもかかわらず、多重の債務を抱え込んでしまう。</p>

<p>過払い金を取り戻したにもかかわらず、再び、繰り返して借金をしてしまう。<br />
のどもと過ぎれば熱さ忘れるみたいな感じなのでしょう。<br />
なぜ、こういう借金の繰り返しが起きてしまうんでしょうか？<br />
借金リピーターを再生産している社会の現状はいかなるものか？<br />
それは、お金を何回も借りる人の感覚がずれてしまっているという精神的な病です。<br />
借金病みたいなものです。<br />
利用可能額をどのように感覚的に把握しているのかというと、まだ、これだけ残っているから大丈夫という感覚、すなわち、自分の銀行の残高でもないのに、まるで、自己の利用枠の借り入れ可能残高を、債務的な枠と把握せずに、所有権的な自己債権残高と勘違いしてしまう感覚ズレの病気です。<br />
この勘違い病が治癒されていないにもかかわらず、多重債務状態を脱出しようと計画し、いざ債務を整理しても、効果が無いです。<br />
まだ借金への恐怖心や、つい軽い気持ちで当てにしてしまう依存心が消えていません。<br />
この状態のときに悪いタイミングで金融業者からの電話やダイレクトメールが来て、借金しませんか？などと勧誘されると多重債務者病の御方たちはＯＫサインを出してしまうらしいのですね。<br />
せっかく法律の専門家に依頼して、存分に戦って過払い金を請求して、金融業者からお金を取り戻したとしても、人によって、そのあと生活状況が変化する度合いは異なってきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>すなわち、借金生活から脱出するときの戦い方が命がけだったとしても懲りない人というのが居るんです。<br />
ほとんどの場合、借金の原因を探求して、苦悩しつつも努力と工夫を重ね、なんとか自分が動き回って自主的に行動できて借金問題を解決できた人は、その後の生活設計をしっかりしたものに変換しうることが多いです。<br />
それでも、のどもと過ぎれば熱さを忘れるタイプの懲りない人が居るのも事実です。<br />
ならば、自分で東奔西走せずに他人に依存してウマく借金生活を切り抜けたラッキーな人はなおさら懲りません。<br />
はなっから弁護士や司法書士に任せきりの場合は、せっかく取り戻した過払い金が消えてしまうことが日常茶飯事です。<br />
しっかりした金銭感覚を身に付けてないので地獄めぐりを繰り返します。<br />
例えばの事例ですが、過払い金が戻ってきて、総額は、数百万円だった人が居ました。<br />
降って湧いてきたような感覚の多額の過払い金が手元に有るわけです。<br />
軽い気持ちで浪費して、１年で使い切ってしまったらどうなるか？<br />
生活のレベルを落とすことは困難です。<br />
エアコンの冷房に慣れてしまえば、もはや、扇風機だけの生活に戻れないのと同じです。<br />
元の木阿弥で、彼は、現状の浪費生活を維持することが出来なくなり、消費者金融に借金を申し込みます。<br />
しかし、過払い金の請求をしてくるであろう人というデータは残っています。<br />
そんな人にお金を貸したりしません。<br />
さらに、過払い金の返還請求を実行する人の多くは過去の事故情報がブラックリストに登録されている人たちです。<br />
数百万円の過払い金が戻ってくる場合は、まじめな返済者であった場合のほかに、借りまくっていたブラックリストの場合が多いでしょう。<br />
結局は、人間的に金銭感覚が変更されなければ、心の病であるキャッシング病は治らないということでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>金融業者が携帯電話で多重債務者をだます</title>
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    <published>2008-11-29T18:55:39Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:06:36Z</updated>

    <summary>携帯電話さえあれば金融業が営めるか？ 思うに、携帯電話と犯罪は、現代社会において...</summary>
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        <name>バイパス</name>
        
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        <![CDATA[<p>携帯電話さえあれば金融業が営めるか？<br />
思うに、携帯電話と犯罪は、現代社会においては、もはや、ワンセットになってしまったような情けなさです。<br />
そこに、金融が、からんでくると、なおさら、ダーティーなイメージが感じられます。<br />
夢と希望にあふれるアイテムとして、数十年前では、羨望の対象たる道具だったはずの携帯電話なのに、犯罪的なイメージが、最近では、付きまとうようになって来ました。<br />
結局のところ、携帯電話での金融業は、あやしすぎます。<br />
その場合は、なんとなく、貸す相手が多重債務者になるような気がします。</p>

<p>さて、またもや、借金に苦しんでいる人を食い物にしていた連中の記事を紹介します。<br />
いわゆる無登録の０９０金融で約２億円を不正に稼いでいた１０人が逮捕されました。<br />
警視庁の生活経済課と長崎県警の合同捜査本部が活躍いたしました。<br />
無登録貸金業法違反などの疑いで逮捕されたのは誰か？<br />
いわゆる影で活動して表では決して戦わない「０９０金融」の経営者らヤミ金グループのメンバー。<br />
それが９人、さらに、出資法違反幇助の疑いで多重債務者などお金に困っている人たちのリストを提供していた名簿屋の男。<br />
９プラス１イコール１０で、岸一樹容疑者（３０）ら１０人が逮捕されました。<br />
民法９０条違反に該当するであろう返済金や利息は、口座名義売買などで得たと推測される他人名義の口座に振り込まれた。<br />
消費者金融会社の名称は、埼玉県内の「ラベンダー」（旧グッドライフ）、「四ツ葉信販」（旧セイワファイナンス）、「クレスト」というもので、ラベンダーという名称は、あくまでも個人的な意見なのですが、オセロ軍団のラベンダーの人たちに失礼です。<br />
まあ、それは意味不明なジョークとしても、有名でない名称の金融業者には、どこまでも怪しさが付きまとうという典型例です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そういえば、モビットに似た響きを持つ「モビッツ」という金融業者の広告を見たことが有ります。<br />
もうちょっと、ひねらんかい！と思ったんですが、まぎらわしいほうが、多重債務者をだませるのかもしれません。<br />
いずれにしろ、まぎらわしい名称の金融業者は危険な香りがプンプンします。<br />
しかし、こじんまりとした金融業で、マイナーな名称の金融屋として地方で頑張っているマトモなキャッシング業者が、怪しまれてしまうのは、やはり、こういう事件が多発するからでしょうね。<br />
岸容疑者たちは、名簿屋の住田芸文容疑者（３３）から犯罪の温床になる重要なリストを購入していた。<br />
具体的には、精神的に追い詰められてわらにもすがりたい多重債務者３３００人分の住所、氏名を印刷したデータ。<br />
しかも、丁寧なことに、ダイレクトメール用のあて名シールまでこしらえてくれて、後は封筒に貼るだけの様式。<br />
すなわち、多重債務者の住所と氏名が印刷されているラベル型のシールを３３００枚分、あとは、せっせと封筒に貼るだけの手間いらず商品を約４万５０００円で売っていたというのだ。<br />
そして、これまた多重債務者の銀行口座などを買い取って、民法９０条違反であろう返済金の振込用口座に設定していた。</p>]]>
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    <title>振り込め詐欺で多重債務者が狙われて被害を受ける</title>
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    <published>2008-11-29T10:43:03Z</published>
    <updated>2008-12-06T09:03:49Z</updated>

    <summary>今年に入ってから現在まで振り込め詐欺の被害が急増しているらしい。 新たな手口が発...</summary>
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        <name>バイパス</name>
        
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        <![CDATA[<p>今年に入ってから現在まで振り込め詐欺の被害が急増しているらしい。<br />
新たな手口が発見されたからだ。<br />
特に多重債務者に対しての保証金詐欺の被害が続出している。</p>

<p>お金を借りたい多重債務者でも、保証金を最初に振り込めば、お金を貸しますという誘い文句にだまされてしまうケースが多い。<br />
では、新たな手口の具体的な中身は、どんなものだろう？<br />
■被害者宅で加害者に手渡す方法が発見された<br />
■私設の私書箱や郵便局の私書箱に郵送させる<br />
これらは、いずれも、振り込ませず現金を詐取する方法だ。<br />
警察庁によれば、今年上半期（１～６月）の振り込め詐欺の被害総額は約１６６億８８１４万円。<br />
どれだけ騙されやすい人が日本に住んでいるかということの証明だ。<br />
金融機関も振り込みの上限額を１０万円に制限するという対策を講じているのに！<br />
さらに追い討ちをかけているかのように、捜査を逃れるためともいえる新たな手口が出現！<br />
この手口は、金融機関を使わず「非振り込め形式」で現金を詐取する方式が特徴的である。<br />
以下、具体的な騙しのテクニックである。<br />
高齢者を狙うことが多い。<br />
まず、高齢者の身内、とくに、孫や息子を演じる。<br />
多重債務の友人の連帯保証人になって、多額の借金を背負った。<br />
助けてくれ、今度は、俺が多重債務者になってしまう。<br />
ここまでは、お年寄りに電話をかけるというオレオレ詐欺と手口が同じです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、犯人グループは、インターネットで現金を回収するアルバイトを雇う。<br />
そして、老人すなわち被害者宅に現金回収に向かわせるのである。<br />
郵便局だけでなく、私設の私書箱に現金を郵送させるパターンも存在する。<br />
そこの場所へ運送業者を向わせて回収させる。<br />
現金の回収役として誰を雇うのか？<br />
立場が弱い真面目な多重債務者を雇い、その多重債務者の自宅を指定して郵送させる手口も存在する。<br />
「非振り込め形式の」の現金詐取方法は多様化しており、多重債務者が忠実なシモベとなるべくしてカモになっている。<br />
こういう方法で詐取せざるを得なくなったのは、振り込め詐欺の対策が実際に効き始めたからだ。<br />
国や金融機関は、具体的には、どういう対策を採ったか？<br />
■昨年１月から、ＡＴＭで１０万円以上の振り込みが不可能になった（ＡＴＭに限る）<br />
■金融機関が口座開設の本人確認などの審査を厳格化した<br />
現金受け取りに不可欠な口座の入手が困難になったら、多重債務者に口座を作らせて、口座売買もしくは口座経由（わら人形や傀儡）させるなどの手口も有るに違いない。<br />
私設の私書箱が詐欺事件の送金先に使われた場合、犯罪収益移転防止法違反になる。<br />
しかし、経済産業省は業者に是正命令を出すにとどまざるをえない。<br />
私設の私書箱が事業者のプライバシーを守るためのものという時点で、もはや、あやしさが付きまとう。<br />
いずれにしろ、多重債務者が弱い立場に付け込まれて犯罪の片棒を担がされることを防止する啓蒙活動が必要だ。<br />
多重債務者は借金まみれで冷静な判断力を失っているかもしれぬが、そこは、善意なる地域団体の腕の見せ所といえよう。</p>]]>
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